禁煙による禁断症状

禁煙による禁断症状


禁煙を始めると、下記のような禁断症状(離脱症状)が出ることがあります。(個人差あり)
	

1. イライラして落ち着きがなくなる。
2. 仕事に集中できない。
3. 頭痛や耳鳴りがする。
4. 常に疲労を感じる。
5. 昼間やたらと眠い。
6. 夜なかなか眠れない。
7. 口の中が渇き水分が欲しくなる。
8. 頭がフラフラしたり立ちくらみがする。
9. 便秘がちになる。
10. 空腹感や吐き気がする。
11. 舌や手足がしびれることがある。
12. 焦点が合いにくくなる。



これらの禁断症状は禁煙をするだれもが体験するというわけではなく
一ヶ月経っても、吸いたいイライラ以外は経験することはなかったという人もいます。

また1度禁煙した時にはほとんど辛くなかったのに、2度目チャレンジした時は
眠気が止まらなかったなどという場合もあり、個人差がある上にその時々により違いがあるようです。

禁断症状は、禁煙を始めて間もない時期よりも3週間から1ヶ月後に出始めることが多いと言われます。

禁煙による禁断症状というのは、決してラクなものではありません。
しかし禁煙に成功することによる効果やメリットはその数十倍も大きいということを
心に留めて禁煙に励めば、結果的に心身ともに健康を取り戻すことにつながるでしょう。